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2014-10-22 (Wed)
1週間ほど前、作業服を着た男の人が近所で始まる工事を知らせに来てくれました。

「今度すぐ近くで外壁の塗り直し工事が始まりますので、騒音などご迷惑をおかけするかもしれませんが・・」ととても丁寧に挨拶して頂きました。

ちょうどその時2階の窓からのぞきこんでいたドリーに気がついて「あっ!ラブラドールですね」と言ってもらいました。
214-1.jpg
ドリーを見てすぐ「ラブラドールだ」と言って下さる方は最近なかなかいないので思わず「よくご存知ですね」と言うと、「ウチの子どもが県立こども病院に入院した事があって、そこにベイリーがいたから・・よく似てますね」と言われました。
(お子さんは無事退院されたとの事、本当によかったです。)

ベイリーくんは日本で初めて病院に常勤したファシリティドッグです。
ファシリティドッグについて詳しくは→こちらです。

私が一番最初にベイリーくんの事を知った時、病院内に犬が入っていい というだけで驚きだったのに、常駐していて、しかも検査室や手術室まで付き添うと知ってさらに驚きました。と、同時に、日本で最初にファシリティドッグ・プログラムを病院へ導入するために、関係者の皆さんがどれほどの情熱で働きかけられたのだろう と思わずにはいられませんでした。

工事の挨拶に来て下さったお父さんの心の中には今もまだベイリーくんがいるようでした。お子さんが無事退院されてから何年も経っているみたいだったのに・・・。
その雰囲気からもベイリーくんがどれほど入院中の子どもたちや家族の人たちの支えになったのかが想像できました。

そこで私のベイリーくんへの情熱が復活、本も注文して買いました。
214-2.jpg
病気と闘う子どもも家族の皆さんも、ただ静かに寄り添ってくれるベイリーくんに大きな力をもらったということがよくわかりました。

今はベイリーくんは神奈川県に転勤し、県立こども病院には2代目のヨギくんが常駐しているようです。

工事の挨拶に来て頂いたお父さんのおかげで、やっぱり犬と人間の関係って素晴らしい!!と再認識することが出来ましたありがとうございます。

ベイリーくんヨギくん、これからも病気と闘うこどもたちに笑顔を届けてね。

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