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2016-07-17 (Sun)
ファシリティドッグ活動の写真展「小さな勇者としっぽの仲間」に行ってきました。
ファシリティドッグについては→こちらです。
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写真展にはベイリー君・ヨギ君の写真はもちろん
病気と闘う子どもたちの写真、子どもたちからファシリティドッグあての
お手紙、ファシリティドッグについての動画の展示がありました。

写真には、つらい病気と闘っている最中なのに
ベイリー君やヨギ君といるときはいい笑顔になっている子どもたちの様子があり、
言葉をもたない犬が持っている力を感じずにはいられませんでした。

子どもたちの手紙からは、「ベイリー大好き」「ヨギありがとう」という気持ちがあふれていて、
自分は苦しい状況の中にいても感謝の気持ちがもてることが素晴らしいと思いました。

「ただ寄り添う」ということで、病気と闘う子どもたちを応援しているベイリー君たち・・。

動画でも
「『仕事をさせて犬が可哀想』という意見がありますが、それは違うと私は考えます。」
と紹介があったのですが、私もその意見に賛成です。

ファシリティドッグも、ドリーがなれなかった盲導犬も、
人の役に立っている・自分を必要としてもらっている
というのはきっと伝わっていて、人が大好きな犬にとって
これ以上の喜びはないような気がします。

日本中の子ども病院にファシリティドッグが常駐できたら
いいのになぁ と心から思いました。

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